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電動歯ブラシは何を買えばいいか? 安く済ますケチくさい方法

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歯医者で歯周病と言われた。

日本人の多くが歯周病なので驚くことではないが、やはり驚いた。

あまり虫歯にならず、虫歯で歯が痛いなんて経験、子供の時の一度だけだったせいで、歯医者と縁遠くなってしまったのが原因。

歯周病は治らないから、進行を食い止めるのが唯一の対策らしい。

たとえば、定期的に歯医者に行って歯石をとってもらうなど。

やっぱり電動歯ブラシがいい?

当然、普段の歯磨きも大事。

で、歯医者に「やっぱ電動歯ブラシがいいですか?」と聞いてみた。

電動でも電動じゃなくても同じとのこと。

えー、そうなの!

どっちにしたって、丁寧に磨かないと意味がない、だって。

でも電動のメリットは疲れないこと。効率よく磨くのにはいいとのことだそう。

というわけで電動歯ブラシを買うことにした。

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調べてみると、千円台のものから数万円のものまで、ピンキリ。わけわかんねー。

ピンキリの電動歯ブラシ

Philips(フィリップス)、ブラウン(BRAUN)、パナソニックが三大メーカー。

よくわからないから、試しに安くてAmazonレビューの評価のいい、ブラウンの電動歯ブラシを買った。オーラルBというシリーズの一番安いやつ。「オーラルB プラックコントロール DB4510NE」

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

ブラウン オーラルB プラックコントロール DB4510NE 電動歯ブラシ 乾電池式

 

確かに、つるつるになる。これで十分じゃん、とも思った。

電動歯ブラシの良さを知ったので、しばらくしてから、より上位のモデルにしてみようかと電気屋に寄った。

やはり種類がありすぎて違いがわからない。

店員に素直に聞いてみた。どれがいいのかと。

そこで聞いた情報でさらに迷うことになる。

電動歯ブラシ三大メーカー

「大きくわけると、海外メーカーのPhilips(フィリップス)、ブラウン(BRAUN)は虫歯予防がメイン。歯の表面をきれいにするようにできている。一方日本のパナソニック歯周病予防がメイン。歯と歯茎の間をきれいにするようにできている。だから、毛先の形も動き方も違うのだ」ということらしい。

日本人は歯周病が多いらしく、そのためパナソニック歯周病予防用になっていて、歯科医師の推奨もパナソニックなのだそう。

ブラウンじゃ、歯周病には不十分だったのかもしれない。パナソニックに切り替えようか・・・

上位モデルになるとどこのメーカーも、毛の動き方をコントロールできるみたいで、虫歯予防も歯周病予防もできるらしい。

なるほど、上位モデルがクソ高い理由がわかったわけである。

でもなあ、何万も無理だー、と悩んでいた所、ケチくさいアイディアを思いついてしまった。

安価で済ます電動歯ブラシ二刀流

今まで使っていたブラウンのオーラルBパナソニックの安めのやつを併用すればいいんじゃん!

で、パナソニックの中で手頃なドルツEW-DM61を買うことにした。そうすれば、2つ合わせても7千円しない。

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 青 EW-DM61-A

パナソニック 電動歯ブラシ ドルツ 青 EW-DM61-A

 

少々面倒くさいけど、今もこの二刀流です。

ただこれは経済的なことは間違いないけど、歯科的いいことなのかどうか、専門家ではないのでわかりません。あしからず。一応歯医者から歯垢がよく取れていると褒められはしました。

ちなみに、「オーラルB プラックコントロール DB4510NE」は乾電池式です。なので、私は充電池にしています。これはAmazonレビューにもあるとおり激安なのにきれいになると評価が高いですが、唯一欠点を言うと、電池の交換が大変なことです。水が入らないようにしているのでしょうけど、電池交換部を開け閉めするのに力とコツが入ります。そこが難点。