読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LIFE DRIPPER

「くらしのしずく」-日々のくらしから抽出された発見やアイディア-をお届けします

詰め込みすぎのリュックパンパン派には胸ベルト付きをおすすめしたい

スポンサーリンク

リュックパンパンは強迫神経症みたいなもんだ

常にカバンがパンパンな僕です。リュックもパンパンです。
物を詰め込み過ぎてしまうんですよね。

詰め込みすぎって言っても、それは人から見たらの話です。自分としては泣く泣く削って、パンパンなんですw

リュックパンパン派の人はみんな同じ心理だと思います。

詰め込んでいるものは、ひとそれぞれでしょう。

「そんなにパンパンでカバンに何入っているの?」と聞かれたら、

夢と希望が詰まってます

と答えている僕ですが、実際詰まっているのはPCと本です。ないと不安になります。電車で何読もうか? 待ち合わせで相手が遅れたとき、カフェで何読もうか? などなど。

半分、強迫神経症ですね。

リュックパンパン派のリュック選び

というわけですから、リュック選びは、おしゃれさもそうですが、機能性もです。

重要なチェックポイントが、「胸ベルト」があるかどうかです。 その名のとおり、胸の前で留めるベルトです。

  • 胸ベルト
  • チャストベルト
  • チェストストラップ

などという言い方もします。

アウトドア系のブランドのものならたいてい付いています。

リュックパンパンのくせにこれをつけていない人が結構多いんじゃないか、と街を歩いていて思うわけです。

なぜ、付けないのか? というか、そもそもなぜ胸ベルトなしのリュックを買ったのかとすら思います。

翼が生えたようにはならないけれど

胸ベルトはなで肩の人や子どものリュックがずり落ちるのを防止する意図もあるでしょうが、これを留めると相当軽く感じます。

肩に食い込む感じがなくなり、体全体で背負う感じになります。

ゆえに、登山用のバックパックには必ずついています。

留めるだけで軽く感じる?って疑問に思う人もいるかもしれませんが、小学校の頃、ランドセルが重いとき、肩ベルトを無意識に手で内側に寄せてませんでしたか? あれは無意識にあーやれば軽く感じると知っていたんだと思います。

登山するわけじゃないんだから胸ベルトなんて、と思わず、リュック選びのポイントにしてみてください。

買い直すが嫌なら、後付の胸ベルトも売っています。

荷物を減らさず、胸ベルトを留めろ

リュックに詰め込みすぎて重いと思ったら、荷物を減らさず、胸ベルトを留めろ! 

というのが本記事の主張です! 

なぜって、荷物を減らすほうが精神的苦痛が大きいから。

blog-chestbelt
お気に入りのアークテリクス社のサイトより引用

 

スポンサーリンク