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LIFE DRIPPER

「くらしのしずく」-日々のくらしから抽出された発見やアイディア-をお届けします

ユーモア

トークがカオス、難しい言葉連発でイミフなときにおすすめしたいLINEスタンプ

トークがカオス。難しい言葉連発でイミフ。おいてけぼりの心情をわかってもらおう グループなのに話についていけない。ぼくも、わたしも、仲間に入れて。 【こんな使い方もできる】 話の内容が耳が痛い。そんなときは耳を塞ぐ。それも大人の処世術。 LINEア…

トークの流れが都合悪くなってきたときおすすめしたいLINEスタンプ

痛いところをつかれてぐうの音も出ないときはこのスタンプで話を変えよう 【こんな人に使ってほしい】 正論しか言わない友達がいる 人生やましいことばかり 浮気をしている 言い訳が嫌い LINEアプリのスタンプショップで「惑星イカエルからの使者」で検索 ▼…

深夜にLINEしてくる友人に困っているときにおすすめしたいLINEスタンプ

睡眠も友情も大事にしたいあなたに使って欲しい 【おすすめ利用シーン】 LINEが深夜まで続くとき 「もう寝るね」と言えないとき 深夜にメッセージを送ってくる空気の読めない友人がいるとき 友情も肌荒れも心配と思ったとき 「お肌のゴールデンタイム」を死…

「かわいい」を連発する友人がいたらおすすめしたいLINEスタンプ

何でもかんでも「かわいい」と言っておけば済むと思っている友人がいたら、このスタンプを送ってあげよう きっと「かわいい」って返信があるかも……。 「かわいい」ってあいさつじゃないから! LINEアプリのスタンプショップで「惑星イカエルからの使者」で検…

宇宙規模のさびしさに襲われたらおすすめしたいLINEスタンプ

言いようのないさびしさに襲われたら、友だちにそっとこのスタンプを送ってみよう きっと、「どうしたの?」と心配のメッセージが届くか、そっと優しく「既読」と付くことでしょう。 LINEアプリのスタンプショップで「惑星イカエルからの使者」で検索 ▼また…

恋愛奇譚『この星の恋愛事情 ミチルの場合』

トイレに駆け込み、扉を閉めて思った。これじゃ嬉ションする犬だ。「でも仕方ないよ、ミチル」私はいつもそうするように自分に話しかける。「こんな幸せなこと信じられる? かっこよくて、身長が高くて、それでいてとびきりやさしい。しかも趣味も合う。 こ…

創作落語『翌年の長屋の花見』

えぇ、お忙しい中、覗いていただき誠に御礼申し上げます。これもまた何かの縁でしょうから最後までお付き合いくださるとうれしいかぎりです。 で、まあなんでこんな前口上で始まっているかと申しますと、タイトルにあるとおり落語風の小説に一席お付き合い頂…

おすすめ本『糞袋』(藤田雅矢著、新潮社)──江戸を舞台にしたサイエンス・ファンタジー「誰もみな糞の詰まった糞袋」

おすすめする本 糞袋 作者: 藤田雅矢 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1995/12 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (5件) を見る

短編ナンセンス小説『ウラギリのメリクリにハラキリを』

リビングの時計の長針がカチッと鳴って短針に重なる。 12月24日から25日へ。 そのかすかな音が、つけっぱなしのテレビの音声をくぐり抜け耳に届く。心に悲しく響く。 この乾いた音を聞くことになるだろうと私は予期していたのだと思う。ただ受け止めようとし…

おすすめ本『合コンしようぜ! 広告代理店マン バブル狂騒曲』─通勤時にサクッと読むのに最適なユーモアノベル

おすすめする本 合コンしようぜ! エピソード?: 広告代理店マン バブル狂騒曲 作者: 関口 亘 発売日: 2014/11/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 知人の元大手広告代理店マン関口氏がバブル時代の広告業界の内情と合コンの日々を実体…

逆から語る昔話 桃太郎編

むかしむかし、あるところに鬼ヶ島という島がありました。 赤鬼と青鬼の兄弟が住んでいました。 兄の赤鬼は金棒を磨いていました。 弟の青鬼が言いました。 「赤にい、どうしたの? 金棒なんて磨いちゃって」 「アオ! お前こんな大事な日を忘れるやつがある…

現代版「風林火山」3

会社に長く勤めるための「風林火山」 定時に帰ること風の如く 沈黙すること林の如く 責任転嫁すること火の如く 指示を待つこと山の如し 退職・転職を考えたらこの1冊 (はじめの一歩) 作者: 岡田良則 出版社/メーカー: 自由国民社 発売日: 2015/08/13 メディ…

現代版「風林火山」2

退職時の「風林火山」 退職願を書くこと風の如く同僚に秘密にすること林の如く 転職活動すること火の如く 情に流されぬこと山の如し 他人は教えてくれない 会社を辞めるときの手続きガイド 作者: 土屋信彦 出版社/メーカー: 安曇出版 発売日: 2013/01/16 メ…

現代版「風林火山」1

会社員の「風林火山」 定時に帰ること風の如く沈黙すること林の如く逆ギレすること火の如く指示を待つこと山の如し 退職・転職を考えたらこの1冊 (はじめの一歩) 作者: 岡田良則 出版社/メーカー: 自由国民社 発売日: 2015/08/13 メディア: 単行本(ソフトカ…

スラップスティック・スプラッター『呪われた牙』

カタカタッ カタカタッ カタカタッ カタカタッ カタカタッ カタカタッ都心から郊外のベッドタウンへ私鉄が走る。空調が効いた車内。「まもなくぅー新沼ー新沼ー」椅子にのけぞって居眠りしている秦野に、そのアナウンスは届かなかった。ガタン 電車が停まっ…

スラップスティック小説『みんなボブヘア』

空前のボブヘアブームと言っても過言ではあるまい。いや、もはやルールと言うべきか。なにしろ、私以外みんなボブヘアなのだ。女だけではない。男も子どもも。老いも若きも。老若男女、ボブヘアなのだ。時の移り行きはここまで早いものなのか。うつ病で2ヶ…

ラクガキ小説『無気力のうた:なんにもしたくない病がやって来たイヤァ!イヤァ!イヤァ!』

なんにもしたくない。したくないもしたくない。エルディくんは またもや なんにもしたくない病発症中。前回は2014/04/21のことでした。3週間ぶりに なんにもしたくない病がやって来た 嫌ァ!嫌ァ!嫌ァ!なんにもしたくない。したくないもしたくない。なにもか…

スラップスティック小説『アナーキー・ソックス』

ボンゴレビアンコで死ぬ夢で目が覚めた。薄暗がり。我が家と勝手が違うことにしばし戸惑う。薄っぺらな布団と無数の体臭が混ざった腐ったピーナッツバターみたいな匂い。すぐに職場だと気付く。仮眠室での目覚めはいつもこんなだ。我が家の布団が恋しいわけ…

実験小説『さんすうの文章題』

【もんだい】つとむくんはお母さんにケーキのおつかいをたのまれました。つとむくんは1000円もって、670メートルはなれたケーキ屋さんにいきました。

創作落語『おっぱい谷』

えぇ、お忙しい中、ブログを覗いていただき誠に御礼申し上げます。今回はいつもと趣向をかえまして、落語風にお送りしようかと思います。落語風ですよ。風です。あくまでもね。だから細かいことはつっこまないでくださいね、えぇ。温かい目でお願いします。…

実験小説『おれのうずうずをとめてくれ』

うずうず するうずうずしっぱなしだとまらない頭の中がうず巻いていらいらするうずうずがうず巻く いらいらうずく薬を飲もうとも あるのはすべて宇津救命丸誰かとめてくれうずうずいらいらうずいらうずらいらうずうず・・・なぜか食べ物はうずらのたまごとな…

超短編小説『鼻毛スイッチ』

俺は今、かつてないほどのすがすがしい気分に満たされている。これを特殊能力と言わずなんと言おう。心の大きな空白を埋める力を手に入れたのだ。いや、そんな小さな話ではおさまらない。俺が、この俺が世界を変えられるのだ。ことの顛末はこうだ。数時間前…

童話『赤ずきんちゃん』から学べる14の教訓

はじめて『赤ずきんちゃん』をちゃんと読んでみた。知ってるつもりはよくない。きちんと読むと、学べる教訓がたくさんあったので、メモしておこう。教訓1)親の言いつけはきちんと守ろう。教訓2)道草をしてはいけない。教訓3)見知らぬ人(狼)の話を信…

負け惜しみたい人ためのセリフ集

【つまずいた時】ー地球が俺につまずいた。地球の回転を遅らせてやったぜ。【舌を噛んでしまった時】ー俺のタン、いい味してる。【ゴルフのスコアが悪かった時】ーたくさん打てて楽しかった。うまい人は損してる。同じ料金なのに、うまくなればなるほど打つ…

おでこと生えぎわの間をなんて呼ぶ?

気づいていないふり 髪を切った。気づいていないふりをしていただけだが、生えぎわが後退してきたなあ、とあらためて気づかされる。昔はうっとうしいので前髪は短くしていたが、「前髪はどうします?」と聞かれれば迷わず「残して」と答えるようになっていた…

社会人のための童話

社会人のための童話『ホボホボとソモソモ』創作ノート〈キャラクター設定〉妖精。主に会議室に生息。長引く会議にはたいてい現れていると言ってよい。【ホボホボ】長所:楽観的短所:言動に客観性がない口癖:ほぼほぼ特技:人に(根拠のない)期待を持たせ…

文字パレットの風景

仕事にいきづまったので文字パレットを眺めていた。 こんな風景が見えた。 ω → おしり ω + Ω → イボ痔(大きめ) ω + ϒ → ウォシュレット ω + ☜ + 🔍 → 直腸検査