LIFE DRIPPER

「くらしのしずく」-日々のくらしから抽出された発見やアイディア-をお届けします

おすすめ映画

パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊の微妙な感想。これはこれでまあ楽しめる

パイレーツ・オブ・カリビアンの5作目「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を観た。 4作目までの感想はこちら

パイレーツ・オブ・カリビアン3部作の機械仕掛け的アクションと物語

3部作と4作目 パイレーツ・オブ・カリビアンの5作目が公開された。 そのタイミングで4作目までがテレビで放映されたので、復習をかねて全作を見直しました。5作目を観る前に、4作目までの感想をメモしておこうと思う。 1から3作目までの「呪われた海賊たち」…

映画日誌『LOGAN/ローガン』

X-メンシリーズをまるで知らないのに、前評判の高さと監督がジェームズ・マンゴールドだったので、『LOGAN/ローガン』を観た。 X-メンシリーズの知識がなくても十分楽しめます。ただ知っていればもっと感動したかも。ファンの方には、号泣ものかもしれません…

「素晴らしき哉、人生!」と「パーフェクト・ワールド」、人生を肯定する映画

質問「好きな映画は?」への対策 聞かれると困る質問は結構あって、例えば「好きな食べ物」。好き嫌いがないから結構困る。 同様に、「好きな映画は?」も困る質問の1つだ。

マッドがMAXじゃなかった『マッドマックス怒りのデス・ロード 2D』

2D版の感想です マッドマックス怒りのデス・ロードを観たので、感想を書いておく。 近所の映画館では3D版が上映終了していたので、2D版の感想です。 マッドマックスシリーズは1、2は観ているはずなのに、なぜかほとんど記憶に残っていないし、今回の『マッ…

江ノ電に乗って極楽寺駅で降りれば綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの四姉妹と普通にすれ違いそうと思わせる|是枝監督『海街diary』評

是枝裕和監督の新作『海街diary』を観ました。おすすめなので、ブログに感想を書いておきます。 海街diary (小学館文庫) 作者: 高瀬ゆのか,吉田秋生,是枝裕和 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/05/08 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る…

アニメ映画『百日紅』評|江戸の「気配」を表現するアニメーション

葛飾北斎(声/松重豊)の娘お栄(声/杏)を主人公としたアニメ映画『百日紅』を観ました。なかなか面白かったので、感想を書いておきます。 原作は杉浦日向子の同名マンガです。こちらは読んだことありませんが、映画を観て原作も読んでみたくなりました。…

『かぐや姫の物語』(ジブリ、監督高畑勲)のストーリーどうなの?(ネタバレあります)

『かぐや姫の物語』を観た ついに『かぐや姫の物語』がテレビで放映されたので、録画しておいたのを観た。 世間でも微妙な反応があるようだが、ぼくも同じく微妙。 水彩画のような画、自然の描写、鳥や虫など背景音などはほんと素晴らしかった。とくに淡い色…

おすすめ本『ゴダール的方法』| ゴダールに学ぶ世界のミキシング術(平倉圭著、インスクリプト)

おすすめする本 ゴダール的方法 作者: 平倉圭 出版社/メーカー: インスクリプト 発売日: 2010/12 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 41回 この商品を含むブログ (30件) を見る 著者 1977年生。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)…

『ルパン三世 カリオストロの城』の面白さについて考えてみた

あらためて観ると、やっぱすごい 金曜ロードSHOWで『ルパン三世 カリオストロの城』をやっていたので、なんとなく観ていた。 なんとなくなのは、もう何度も再放送されていて、何度も観ていたから。 ラストの有名な感動シーンばかりが記憶に残っていたが、ぼ…

映画『ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して』(アルノー・デプレシャン監督)──ピカソのキュビズム絵画のような

デプレシャンの新作 フランスの映画監督アルノー・デプレシャンの新作です。 デプレシャン監督ってどのくらい知名度があるのかわからないけど、『そして僕は恋をする』とかが一番有名なのかな。 本作で言うと、主演のベニチオ・デル・トロ、そしてデプレシャ…

映画『ジャージー・ボーイズ』をおすすめする理由 ─ 「人生という舞台から降りてはいけない」名匠にして名優イーストウッドの人生哲学

映画『ジャージー・ボーイズ』オフィシャルサイト 映画『ジャージー・ボーイズ』オフィシャルサイト 『ジャージー・ボーイズ』はこんな映画 先日、映画『ジャージー・ボーイズ』を観てきました。 すごく面白かったので、紹介します。